【岡崎市】「塗装」と「塗膜」の違いとは?|外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店愛知建装
岡崎市にお住まいのみなさまこんにちは☺✨
岡崎市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 愛知建装です🤗
目次
塗装と塗膜の違いは?
塗装とは、塗料を塗る事。
塗膜とは、塗料が乾燥した後に形成される薄い膜のこと事。
塗膜の役割とは?
「塗膜」は、外壁や屋根に塗った塗料が乾燥して固まって膜状になったもの。 塗膜は建物を雨や紫外線、熱から保護し家を守る役割があります。
塗料から塗膜になる過程
塗料を塗ると水や溶媒が蒸発し、塗料が乾燥していきます。そのため塗料を塗った部分には顔料・樹脂・添加剤が残り、これらの成分によって塗膜が形成されます。
塗膜が形成されるまでの期間は?
完全に塗料が乾燥し、塗膜が完成するのに約2週間はかかると言われています。
塗膜が形成されなかった場合のトラブル
塗膜のふくれ、剥がれが発生する
部分的に被着体と密着せずに浮き上がってしまったり、はがれてしまう現象です。不十分な塗膜は剥がれやすく、外部からの侵食や変色に弱くなります。降雨時や湿度が高い時には行わず、乾燥してから塗装工事を行う事が大切です。
チョーキング現象が起こる
本来使わなければいけない量の塗料を使用していなかった場合、塗装後早い段階でチョーキング現象が起こります。
ひび割れが起こる
決められた塗布量や乾燥工程と乾燥時間、温度などを守らず次工程に進むと塗膜自体がひび割れてしまったり、亀裂が生じたりしてしまいます。乾燥時間は必ず守ってもらいましょう。
塗膜の軟化、もどりが発生する
通常、塗料は乾燥すると硬化して強固な塗膜になりますが、乾燥の際に外的刺激があると、本来硬化するはずの塗料が硬化しない場合があります。降雨時や湿度が高い時には、外壁塗装は絶対行わないようにしましょう。
さいごに
塗料の塗膜がお家を守ってくれています🏠✨
塗膜の力・効果をしっかり発揮するためには、やはり正しい施工が必要です。しっかり手順を守ってくれる業者に外壁塗装を依頼しましょう!
ここまで読んで下さりありがとうございました(*´ω`*)
ご相談・お見積・診断・カラーシミュレーション無料で承っております。
お住まいの外壁塗装・屋根塗装のお手入れで悩まれている方は、お気軽にご相談ください🏠✨
愛知建装は見積もり提案から施工まで親切・丁寧・バカ真面目をモットーに、お客様にとって最善のご提案を心がけております。岡崎市にお住まいの皆様、今後ともよろしくお願いします。
愛知建装は、外壁塗装・屋根塗装・防水工事以外の工事でも、瓦屋根の漆喰工事・コーキング工事・板金工事などの工事を安心・安全・お値打ち価格にて承っております。外壁塗装工事だけではなく、ひと手間を惜しむ業者さんがほとんどの昨今、愛知建装では長く持たせるためのひと手間を惜しみません。
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外壁塗装以外のことでも当社では経験豊富な専任スタッフによる、的確かつ丁寧な説明でお客様にご安心頂ける提案をしております。お客様の利益のために、安心・安全を心がけて日々精進して参ります。
些細なことでも外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関し専門業者である愛知建装へお任せください。
愛知建装は岡崎市地域密着!
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岡崎市でクチコミ高評価・施工実績豊富な愛知建装が解説!「塗装」と「塗膜」の違いとは?
岡崎市で外壁塗装や屋根塗装を検討されている方の中には、
- 「塗装と塗膜って何が違うの?」
- 「同じ意味じゃないの?」
- 「塗膜が大事って聞くけどどういうこと?」
といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
普段あまり意識することのない言葉ですが、「塗装」と「塗膜」は住宅の耐久性に大きく関わる重要な考え方です。
この違いを理解しておくことで、
- 工事の内容が分かる
- 手抜き工事を見抜ける
- 長持ちする塗装ができる
といった大きなメリットがあります。
この記事では、岡崎市で多くの施工実績を持つ愛知建装が、「塗装」と「塗膜」の違いを分かりやすく解説しながら、失敗しないためのポイントまで詳しくご紹介します。
「塗装」とは何か?
まず「塗装」とは、塗料を塗る作業そのものを指します。
塗装の意味
- 外壁や屋根に塗料を塗る工程
- 職人が行う施工行為
塗装の目的
- 見た目をキレイにする
- 防水性能を持たせる
- 建物を保護する
つまり、「塗装」は作業や工程を表す言葉です。
「塗膜」とは何か?
一方で「塗膜」とは、塗装によってできあがる“膜”のことです。
塗膜の意味
- 塗料が乾燥して形成される層
- 外壁や屋根を覆う保護膜
塗膜の役割
- 防水
- 紫外線からの保護
- 汚れの付着防止
つまり、「塗膜」は完成した結果を表す言葉です。
「塗装」と「塗膜」の違いを簡単にまとめると
塗装
→ 塗る作業・工程
塗膜
→ 塗った後にできる保護の層
この違いを理解しておくことが非常に重要です。
なぜ塗膜が重要なのか?
塗装工事の本当の目的は、単に塗ることではありません。
しっかりとした塗膜を形成することが最も重要です。
理由① 防水性能は塗膜で決まる
雨水を防ぐのは塗膜の役割です。
理由② 耐久性は塗膜の質で決まる
塗膜がしっかりしていれば、長持ちします。
理由③ 見た目も塗膜で変わる
ツヤや仕上がりは塗膜の状態に左右されます。
岡崎市で塗膜が重要な理由
岡崎市は、
- 雨が多い
- 湿度が高い
- 紫外線が強い
といった環境のため、塗膜への負担が大きい地域です。
そのため、
しっかりした塗膜を作ることが住宅を守るカギになります。
良い塗膜とは?
① 厚みがある
適切な厚みがあることで防水性が高まります。
② 均一である
ムラがないことで耐久性が安定します。
③ 密着している
外壁にしっかり付いていることが重要です。
塗膜が悪いとどうなる?
① すぐに剥がれる
密着不良によるトラブルです。
② 膨れる
内部に水分や空気が入り込んでいます。
③ ひび割れる
柔軟性が失われています。
④ 防水性能が低下
雨漏りの原因になります。
塗膜を作る工程(塗装の流れ)
塗膜は一度塗ればできるものではありません。
複数の工程によって形成されます。
① 下塗り
外壁と塗料を密着させる重要な工程です。
② 中塗り
塗膜の厚みを作ります。
③ 上塗り
仕上げとして保護性能を高めます。
なぜ3回塗りが必要なのか?
理由
- 塗膜の厚みを確保するため
- 均一な仕上がりにするため
- 耐久性を高めるため
1回や2回では、十分な塗膜が形成されません。
よくある失敗例
① 塗装回数を減らす
塗膜が薄くなり、耐久性が低下します。
② 乾燥時間を守らない
塗膜が正常に形成されません。
③ 下地処理を省略する
密着不良の原因になります。
見た目では分からない塗膜の怖さ
塗装は見た目がキレイでも安心できません。
なぜ?
- 内部で剥がれている可能性
- 厚みが不足している場合がある
つまり、
見た目ではなく“中身の塗膜”が重要です。
塗膜の寿命とは?
塗膜にも寿命があります。
目安
約10年前後
※塗料や環境によって変わります。
塗膜の劣化サイン
① チョーキング
触ると粉がつく状態です。
② 色あせ
紫外線による劣化です。
③ 剥がれ
塗膜が機能していません。
④ ひび割れ
防水性が低下しています。
塗膜を長持ちさせるポイント
① 適切な塗料選び
環境に合った塗料を選ぶことが重要です。
② 丁寧な施工
工程をしっかり守ることが大切です。
③ 定期的な点検
早期発見で劣化を防ぎます。
業者選びのポイント
① 工程をしっかり説明するか
塗膜の重要性を理解している業者を選びましょう。
② 塗装回数を明確にしているか
3回塗りが基本です。
③ 施工実績
経験豊富な業者は安心です。
よくある質問
Q. 塗装と塗膜は同じ意味ですか?
いいえ。塗装は作業、塗膜は結果です。
Q. 塗膜はどれくらい持ちますか?
一般的には10年前後です。
Q. 見た目がキレイなら大丈夫?
内部の状態も重要なため注意が必要です。
岡崎市で塗装を検討している方へ
塗装工事で本当に重要なのは、「塗ったかどうか」ではありません。
どれだけ良い塗膜ができているかです。
岡崎市のような環境では、この差が大きく結果に影響します。
まとめ|「塗装」よりも「塗膜」を意識することが大切
「塗装」と「塗膜」の違いを理解することで、
- 工事の質が分かる
- 失敗を防げる
- 長持ちする住まいになる
といったメリットがあります。
そして最も重要なのは、
塗装工事は「塗膜を作るための工事」であるということです。
岡崎市で外壁塗装や屋根塗装を検討されている方は、ぜひ「塗膜」という視点を持って業者選びや工事内容を確認してみてください。
それが、後悔しない塗装工事につながります。
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