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瓦屋根は塗装するべき?瓦によって異なります!

コラム

2024.03.25 (Mon) 更新

瓦屋根は日本の家屋に古くから用いられ、その美観と機能性は多くの家主にとって大切な要素です。
特に、瓦屋根のメンテナンスや塗装の必要性については、正確な情報が求められることが多いです。
この記事では、瓦屋根の種類ごとのメンテナンス方法と塗装の必要性について詳しく解説し、瓦屋根を大切にする家主が知っておくべき情報を提供します。

□日本瓦の基本とその耐久性

1:日本瓦の作成過程と分類

日本瓦は、選び抜かれた粘土を丁寧に練り上げ、所定の形状に成形した後、適切な温度で乾燥させてから高温で焼き上げることにより製造されます。
この独特の製造プロセスによって、日本瓦は驚異的な耐久性を実現しており、適切な環境下では100年以上の長寿命を誇ることも珍しくありません。
形状には、伝統的な和型、モダンな印象の平型、洋風建築にもマッチするスパッシュ型などがあり、これらは使用される場所や建築様式によって選ばれます。
さらに、表面処理により、色鮮やかな釉薬瓦や味わい深いいぶし瓦に分けられ、それぞれが異なる風合いを建築物に与えます。

2:日本瓦の劣化症状とメンテナンスの必要性

日本瓦は、その高い耐久性にもかかわらず、地震や強風による飛来物の衝撃、紫外線や雨水による長期間の影響で、割れやズレ、変色やコケ、藻の発生といった劣化症状が生じることがあります。
これらの症状は見た目に影響はあっても、多くの場合、瓦の本質的な機能には大きな影響を与えません。
瓦自体には塗装の必要がなく、その優れた耐火性や防水性が長期にわたり維持されます。

しかし、瓦を支える漆喰は紫外線や雨風による劣化が進みやすく、定期的な点検と適時のメンテナンスが欠かせません。
特に、漆喰のひび割れや欠落は雨漏りや瓦の脱落の原因となるため、定期的なチェックと適切な補修が重要とされています。
これらのメンテナンスを適切に行うことで、日本瓦の美しさと機能の長期間にわたる保持が可能となります。

 

□瓦屋根に塗装は本当に必要?

瓦屋根を適切にメンテナンスすることは、その機能性や耐久性を維持するために重要です。
瓦の種類によっては、塗装がその耐候性や美観を保持するために不可欠な役割を果たします。
ここでは、異なる瓦の特性を踏まえつつ、それぞれの瓦における塗装の必要性を深掘りしていきます。

1:セメント瓦とスレート瓦の塗装

セメント瓦はその堅牢さにより広く利用されていますが、水分の吸収に弱い一面も持ち合わせています。
定期的な塗装は、この水分吸収を抑制し、瓦の劣化を防ぐために推奨されます。
具体的には、10年から15年の間隔でのメンテナンスが望ましいとされており、この過程では、瓦の表面が再び光沢を取り戻し、耐久性が向上します。

スレート瓦も同様に、定期的な塗装が求められる素材です。
スレート瓦は、その薄さが特徴である一方で、これが原因で劣化が早まる傾向にあり、そのため8年から10年ごとの塗装が推奨されています。

2:金属瓦の塗装

金属瓦はその軽量さと耐震性で知られていますが、錆びやすいという欠点もあります。
特に、トタンやガルバリウム鋼板は、サビを防ぐために塗装が欠かせません。
これらの材料は、適切な塗装によって長期間にわたってその性能を維持でき、5年から15年ごとの塗装が一般的です。
塗装は、サビの進行を阻止し、瓦の寿命を延ばす効果があります。

3:粘土瓦の塗装

粘土製の日本瓦や洋瓦は、その自然な素材が高い耐久性と防水性を提供します。
これらの瓦は本質的に塗装が不要であり、美観を維持するための選択的な塗装は可能ですが、機能的な観点からは必須ではありません。
しかし、瓦の下にある漆喰や防水シートは時間とともに劣化するため、これらの部分のメンテナンスには注意が必要です。

 

□屋根塗装のコストと検討ポイント

1:屋根瓦(セメント屋根材)の塗装費用

屋根瓦、特にセメント屋根材を塗装する場合、一般的な建物では約70万円程度の費用がかかるとされています。
この費用には、足場代、高圧洗浄費、下地処置費、塗料代、施工費などが含まれます。
セメント屋根材は表面に凹凸があり、施工が複雑なため、他の屋根材に比べて費用が高くなる傾向があります。

2:塗装時の注意点

セメント屋根材の塗装を検討する際には、特に築年数が25~30年を超える建物では、塗装ではなく葺き替えを検討することが推奨されます。
古くなったセメント瓦は廃盤品となっていることが多く、不具合が発生した際に適切な交換材が見つからない可能性があります。
また、長年の使用により屋根材の下の防水シートが劣化している場合が多く、塗装だけでは問題を解決できないこともあります。

 

□まとめ

瓦屋根のメンテナンスと塗装の必要性について解説しました。
日本瓦は耐久性が高く、特定のメンテナンス以外に塗装は不要です。
しかし、セメント瓦やスレート瓦などは定期的な塗装が必要であり、コストとメンテナンスのタイミングが重要です。

古い屋根材の場合、塗装ではなく葺き替えを検討することが推奨されます。
適切な知識と判断で瓦屋根の美観と機能を長期間保てるのです。

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