【知立市】外壁塗装の「中塗り」を成功させる結論と業者の選び方『無機塗料専門店の愛知建装』
2026.06.19 (Fri) 更新
こんにちは!知立市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店、愛知建装です(/・ω・)/
目次
はじめに
知立市で外壁塗装を検討する際の結論は、外壁の寿命を決定づける「中塗り(なかぬり)」の工程を絶対に省かない実直な地元業者を見極めることです。
愛知県知立市は、国道1号線や23号線などの主要幹線道路が交差し、自動車の交通量が多い地域です。そのため、排気ガスや砂埃による汚れが外壁に付着しやすく、紫外線とともに塗膜を劣化させる要因となっています。外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが鉄則ですが、なかでも中塗りは塗膜の十分な厚みを確保し、本来の耐久性を発揮させるために最も重要な工程です。本記事では、中塗りの役割や手抜き工事対策、知立市における適正相場について詳しく解説します。
知立市の外壁塗装業者から営業を受けた際の対応策
知立市内には数多くの外壁塗装業者が存在しますが、工程を遵守する誠実な業者を選ぶことが不可欠です。
知立市の外壁塗装において自社施工店を選ぶメリット
外壁塗装を依頼する際は、自社で直接職人を雇用して施工管理を行う自社施工店を選ぶことに大きなメリットがあります。
大手ハウスメーカーなどに依頼する場合、実際の施工は下請け業者が行うため中間マージンが発生し、費用が高くなりがちです。自社施工店であれば中間マージンが発生しないため、同じ予算でも「中塗りと上塗りに高品質なプレミアム塗料を使う」といった仕様変更が可能になります。また、現場の管理が行き届いているため、「中塗りの乾燥時間を十分に空けずに上塗りを重ねる」といった職人の手抜きや施工ミスを未然に防ぐことができます。
知立市の外壁塗装で訪問販売営業に注意すべき理由
知立市内の住宅街を巡回する訪問販売の営業に対しては、慎重に対応をする必要があります。
訪問販売の営業担当者は、外壁のひび割れを過剰に指摘して不安を煽り、「今すぐ契約すれば足場代を無料にする」とその場での契約を迫ることがよくあります。外壁塗装には適切な材料費や人件費などの原価があるため、極端な値引きは「中塗りを省いて2回塗りで終わらせる」「塗料を規定以上に薄める」といった手抜き工事に直結するリスクがあります。中塗りを抜いた手抜き塗装は、完工直後は綺麗に見えても、数年でベリベリと剥がれてしまうため絶対に避けるべきです。
外壁塗装における「中塗り」の極めて重要な3つの役割
外壁塗装における中塗りは、ただ「2回塗るうちの1回目」というわけではなく、建物を守るために以下の決定的な役割を担っています。
-
塗料本来の「膜厚(まくあつ)」を確保し耐久性を出す 塗料はメーカーによって、1㎡あたりに塗るべき量が厳格に定められています。中塗りと上塗りの2回に分けて塗り重ねることで、初めて紫外線や雨風に耐えられる強固な厚み(塗膜)が形成されます。1回塗っただけでは膜厚が足りず、期待耐用年数(例:シリコンで10〜12年)の半分も持たずに劣化が始まってしまいます。
-
防水性と「平滑性(美観)」を高める 下塗りの上に中塗りを施すことで、外壁の微細な凹凸や段差を埋めて表面を滑らか(平滑)にします。これにより、最終的な上塗りの吸い込みが均一になり、上品な艶と色ムラのない美しい仕上がりが実現します。
-
上塗り塗料の「発色」を助ける 元の外壁の色と新しく塗る色(特に濃い色から薄い色への変更など)が大きく異なる場合、中塗りを挟むことで元の色を完全に遮蔽(隠ぺい)し、上塗り塗料の本来の鮮やかな発色を引き出します。
知立市の外壁塗装における費用相場と適正価格の判断基準
知立市で外壁塗装を行う場合の費用相場は、一般的な戸建て住宅(延床面積30坪前後)で約80万円〜120万円が目安となります。
知立市の外壁塗装で見積もりを比較する際のチェックポイント
見積書を比較する際は、中塗りの工程が独立して明記されているかを確認してください。
悪質な業者の見積書では、作業内容が「外壁塗装 一式」と大まかにまとめられており、何回塗るのかが不透明な場合があります。必ず見積書の中に「下塗り」「中塗り」「上塗り」それぞれの項目と、使用する塗料名が記載されているかを確認してください。また、中塗りと上塗りは基本的に「同じ塗料」を使用するため、見積書にそれぞれ異なる塗料名が書かれている場合は業者に意図を確認する必要があります。
中塗りの手抜き工事を防ぐ正しい塗装のやり方と対策
中塗りの工程は、上塗りを重ねてしまうと手抜きされたかどうかが目視で判別できなくなるため、最も不正が起きやすい部分と言われています。これを防ぐためには以下の対策が有効です。
対策1:中塗りと上塗りの「色を少し変えて」塗ってもらう
最も確実な対策は、中塗り用の塗料と上塗り用の塗料の色(同系色で濃淡を変えるなど)をわずかに変えて施工してもらうことです。これにより、職人自身も塗り残しを防ぐことができ、施主側も「確実に3回塗られているか」を一目でチェックすることができます。
対策2:工程ごとの「写真報告書」を提出してもらう
高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗りの各工程が終わるたびに、職人に施工写真を撮影してもらい、完工後に報告書として提出してもらう約束を契約前に交わしておきましょう。優良な業者であれば、言われずとも毎日の進捗写真を進んで提供してくれます。
知立市の外壁塗装に関する公的な支援と信頼性の担保
外壁塗装は高額な費用が必要なため、公的な制度や客観的な指標を活用して信頼できる塗装業者を選ぶことが賢明です。
知立市の外壁塗装における助成金や補助金の活用状況
2026年6月現在、知立市において「外壁塗装のみ」を対象とした直接的な補助金や助成金の制度は設けられていません。しかし、遮熱塗料を使用した屋根・外壁塗装や、窓の断熱改修などを同時に行うことで、国の省エネリフォーム補助金(子育てエコホーム支援事業など)を利用できる可能性があります。自治体の制度は年度ごとに予算や条件が変動するため、最新の情報は知立市役所の公式ホームページで確認をするか、知立市での申請実績を持つ地元の塗装業者へ直接相談してください。
知立市の外壁塗装に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 中塗りと上塗りは、なぜ同じ塗料を2回塗るのですか?1回ではダメですか? A1. 1回の塗装では、どれだけ丁寧に塗ってもミクロのレベルでピンホール(微細な穴)や塗りムラが発生します。同じ高性能塗料を2回重ねて塗る(中塗り・上塗り)ことで、1回目にできた隙間を完全に塞ぎ、均一で強固な防水バリアを形成するためです。
Q2. 中塗りを塗った後、すぐに上塗りを始めても大丈夫ですか? A2. 厳禁です。塗料メーカーは、中塗りが完全に乾燥するための「工程間施工時間(通常は23℃で4時間以上など)」を定めています。中塗りが生乾きの状態で上塗りを重ねると、内部にガスや水分が閉じ込められ、数年後に塗装の膨れや剥がれを引き起こす施工不良の原因になります。
Q3. 知立市で外壁塗装を行うのに最適な季節はいつですか? A3. 外壁塗装は一年を通じて施工が可能ですが、湿度が低く天候が安定している春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)が特に適しています。梅雨時期は雨によって工期が伸びやすく、冬場は朝露や低温によって中塗り塗料の乾燥に通常より時間がかかる場合があるため、事前の工程管理が重要になります。
著者・監修者プロフィール
愛知建装 代表取締役 三浦淳平
地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店愛知建装の代表を務めさせていただいております三浦淳平です。
代表・三浦が、お見積もり提案から施工まで親切・丁寧・バカ真面目をモットーに、お客様にとって最善のご提案を心がけております。
弊社所属の経験豊富な熟練の一級塗装技能士の職人による正直な施工で、地域の皆様に愛される「地域優良一番店」を目指しております。
お住まいの外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなどのお手入れで悩まれている方は、是非お気軽にご相談ください!点検・お見積もりは無料です。
相談無料・診断無料・見積もり無料
お電話の場合はこちら:0120-38-8221
メールの場合はこちら:お問合せ専用フォーム
来店予約の場合はこちら:ショールーム詳細ページ
雨漏り診断の場合はこちら:無料診断依頼用フォーム
料金表についてはこちら:サービス・料金詳細ページ
施工事例も定期的に更新しておりますのでぜひご覧ください!























