【大府市】外壁塗装工事において、超重要な下塗りの役割とは? 無機塗料専門店の愛知建装
大府市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門の愛知建装です。
あなたへより良い塗装工事のために、おいしい食パンを届けて頑張っております!!
大府市・豊明市・東郷町・名古屋市緑区の皆様、こんにちは!
本日の熱量がハンパないブログはこちら!
目次
下塗りの役割
「下塗りって聞くけどどんな役割があるの?」
という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
結論、下塗りはとっっっても大切な役割があるんです!
その役割とはこちら!
・下地の素材や状態に合う機能を付加する
・中塗り、上塗りの密着性を高める
・塗料の吸い込みを止める
下塗りをしないと、せっかく塗装をしても剥がれてきてしまったりして
台無しになってしまいます…そんなことは絶対に嫌ですよね…!
下塗りの大切さをご説明させていただいたところで、ここからは下塗り材の種類にご紹介します!
下塗り材の種類
シーラー/プライマー
上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ
どちらも下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、下地に吸い込ませることで
上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎます。
プライマーには防さび効果(さび止め)を持たせた製品もあり、
外壁や屋根の種類、下地の状態によって使い分けをします。
フィラー
下地の凹凸をなめらかに調整する
主にモルタル外壁などに使われます。
シーラーやプライマーに比べ粘度の高いもったりとした下塗り材で、
下地にある凹凸をなめらかにし、下地を調整する目的で使用します。
サーフェイサー
上塗りの性能、光沢などをより引き出す
下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、シーラーとフィラーの中間のような下塗り塗料です。
シーラーやプライマーよりも膜に厚みがつくことで下地をなめらかにするため
上塗りの性能や光沢をより引き出すことができます。
最後に
今回は下塗りの役割についてお話ししました。
下塗りが全体の仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません!
下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗りを選び、適切に塗装することが
お家の美観や耐久性に影響します!
ちょっと難しい単語などもありましたが、わからないときは遠慮なく質問してくださいね!
懇切丁寧にご相談に乗ります!
愛知建装は外壁塗装・屋根塗装・防水工事以外の工事でも、瓦屋根の漆喰工事・コーキング工事・板金工事などの工事を安心・安全・お値打ち価格にて承っております!!
ただ単純に外壁塗装工事だけではなく、ひと手間を惜しむ業者さんがほとんどの昨今、愛知建装では長く持たせるためのひと手間を惜しみません!!
お客様の『ありがとう』が私たちのエネルギーです!
それ以外のことでも当社では経験豊富な専任スタッフによる、的確かつ丁寧な説明でお客様にご安心頂ける提案をしております。
お客様の利益のために、安心・安全を心がけて日々精進して参ります!!
些細なことでも外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関しましては専門業者である愛知建装へお任せください!
大府市の外壁塗装専門店、愛知建装へのお問い合わせはこちらから!!
大府市地域密着の外壁塗装専門店の愛知建装自慢の施工実績はこちらから!!
大府市の外壁塗装専門店の愛知建装がいただいたお客様の声はこちらから!!
大府市で施工実績が豊富な愛知建装に聞く!外壁塗装工事をする上で下塗りを行う重要性とは?
はじめに|「下塗りは見えないから重要じゃない」と思っていませんか?
大府市で外壁塗装を検討されている方から、現地調査の際によく耳にするのが次のような言葉です。
「下塗りって完成したら見えなくなりますよね?」
「上塗りの塗料が良ければ問題ないのでは?」
しかし、これは外壁塗装で失敗してしまう典型的な誤解です。
結論からお伝えすると、
下塗りは外壁塗装工事の品質・耐久性・寿命を左右する“最重要工程”です。
本記事では、
大府市で豊富な施工実績を誇る愛知建装が、
-
下塗りとは何か
-
なぜ外壁塗装工事で下塗りが重要なのか
-
下塗りを行わない・不十分な場合のリスク
-
大府市の住宅と下塗りの深い関係
-
愛知建装が下塗りに徹底的にこだわる理由
を、専門業者の立場から分かりやすく解説します。
大府市の住宅事情と外壁塗装の関係
大府市は外壁が劣化しやすい環境
大府市は、
-
夏の高温多湿
-
冬の乾燥と寒暖差
-
紫外線の影響
を受けやすい地域です。
そのため、外壁には以下のような劣化症状が起こりやすくなります。
-
チョーキング(白い粉が手につく)
-
塗膜の防水性低下
-
外壁材の吸水
-
色あせ・ひび割れ
これらの劣化が進んだ外壁に対して、
適切な下塗りを行わずに塗装することは非常に危険です。
👉 関連記事(内部リンク)
「大府市で外壁塗装が必要になる劣化サインとは?」
そもそも下塗りとは何か?
外壁塗装は「3回塗り」が基本
正しい外壁塗装工事は、以下の工程で行われます。
-
下塗り
-
中塗り
-
上塗り
この中で、下塗りは外壁材と塗膜をつなぐ唯一の工程です。
つまり、
👉 下塗りが適切でなければ、
👉 中塗り・上塗りがどれだけ高性能でも意味がありません。
なぜ外壁塗装工事で下塗りを行うことが重要なのか?
重要性① 外壁と塗料を密着させる役割
外壁は長年の風雨や紫外線により、
-
表面が劣化
-
粉状化(チョーキング)
-
塗料を弾きやすい状態
になっています。
下塗り材は、
-
劣化した外壁に浸透
-
表面を安定させ
-
上塗り塗料をしっかり密着させる
接着剤のような役割を果たします。
👉 下塗りがなければ、
👉 上塗りは「外壁に乗っているだけ」の不安定な状態になります。
重要性② 外壁材の吸い込みを抑える
劣化した外壁は、スポンジのように塗料を吸い込みます。
下塗りを行わないと、
-
上塗り塗料が吸われすぎる
-
塗膜が薄くなる
-
色ムラが発生
といったトラブルが起こります。
下塗りは、
塗料の吸い込みを止め、均一で十分な塗膜を形成するために不可欠です。
重要性③ 塗装の耐久年数を確保する
無機塗料やフッ素塗料など、
高耐久塗料を使用しても、
-
下塗り不足
-
下塗り材の選定ミス
があると、本来の耐用年数は発揮されません。
👉 20年耐久の塗料でも、
👉 下塗りが不十分なら10年未満で劣化することもあります。
👉 関連記事(内部リンク)
「無機塗料が長持ちする施工としない施工の違い」
下塗りを行わない・不十分な場合に起こるトラブル
数年で発生する代表的な不具合
下塗りを軽視した外壁塗装では、
-
塗膜の剥がれ
-
膨れ・浮き
-
ひび割れの再発
-
急激な色あせ
といった症状が、施工後3〜5年で発生するケースもあります。
見た目は最初きれいでも、
中身が伴わない塗装工事になってしまうのです。
安すぎる見積もりに潜む下塗りのリスク
極端に安い見積もりでは、
-
下塗り回数を減らす
-
下塗り材を規定以上に薄める
-
下塗り工程を省略
といった事例も実際に存在します。
👉 関連記事(内部リンク)
「外壁塗装の安すぎる見積もりが危険な理由」
下塗り材の種類と役割|外壁に合わせた選定が重要
下塗り材は「どれも同じ」ではない
下塗り材には主に以下の種類があります。
-
シーラー
-
プライマー
-
フィラー
外壁材や劣化状況によって、
適切な下塗り材を使い分けることが非常に重要です。
シーラー|大府市で多いサイディング外壁に必須
-
劣化した外壁への浸透
-
吸い込み防止
-
密着性向上
窯業系サイディングが多い大府市では、
シーラー選定が塗装寿命を大きく左右します。
フィラー|モルタル外壁に適した下塗り材
-
表面の凹凸調整
-
ヘアクラックの補修
モルタル外壁では、
下塗りが下地補修を兼ねる重要な工程になります。
下塗りは他の工程と密接に関係している
高圧洗浄が不十分だと下塗りは意味を持たない
下塗り前には、
-
汚れ
-
カビ・藻
-
劣化塗膜
を完全に除去する高圧洗浄が欠かせません。
👉 関連記事(内部リンク)
「なぜ塗装工事の前に高圧洗浄が必要なのか?」
コーキング工事との順序も重要
一般的な工程は、
-
高圧洗浄
-
コーキング工事
-
下塗り
この順番を守ることで、
防水性・密着性が最大限に高まります。
👉 関連記事(内部リンク)
「外壁塗装とコーキング工事はなぜ同時施工が重要なのか?」
愛知建装が下塗りに徹底的にこだわる理由
「下塗りは職人の良心が表れる工程」
愛知建装では、
下塗りこそ、
10年後・20年後の外壁を決める工程
と考えています。
そのため、
-
事前の外壁診断を徹底
-
外壁材・劣化状況に合わせた下塗り材選定
-
規定量・規定回数の厳守
を一切妥協しません。
下塗り後の状態を見て次工程を判断
下塗り後、
-
吸い込みが完全に止まっているか
-
下地が安定しているか
を確認したうえで、
中塗り・上塗りへ進行します。
👉 これが、愛知建装の塗装が長持ちする大きな理由です。
見積書で必ず確認すべき「下塗り」のポイント
見積書チェック項目
-
下塗り工程が明記されているか
-
使用する下塗り材の商品名
-
「一式」表記だけになっていないか
👉 下塗りが曖昧な見積書は、要注意です。
まとめ|下塗りは外壁塗装の寿命を決める最重要工程
外壁塗装工事において下塗りは、
-
塗料の密着性
-
塗膜の安定
-
耐久性・防水性
すべてを支える、最重要工程です。
完成後には見えなくなりますが、
下塗りの良し悪しが将来の外壁状態を決定づけます。
大府市で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装は、
「色」や「価格」だけで選ぶ工事ではありません。
どんな下地処理と下塗りを行うかが、最も重要です。
大府市で施工実績が豊富な愛知建装では、
見えない工程こそ一切妥協せず、
本当に長持ちする外壁塗装をご提供しています。
👉 関連記事(内部リンク)
-
「大府市で信頼できる外壁塗装業者の選び方」
-
「外壁塗装で後悔しないためのチェックポイント」
豊明市・大府市・名古屋市・東郷町・岡崎市・豊田市・刈谷市・知立市・安城市・みよし市・日進市・幸田町の外壁塗装・屋根塗装・コーキング工事・板金工事・防水工事・左官工事は愛知建装へ!
























