【岡崎市】ホームページより外壁塗装・コーキング工事の見積もりのご依頼、ありがとうございます!モルタル外壁への塗装工事は愛知建装
日当たりの強いお住まいは塗料のこだわりを忘れずに!!
岡崎市・幸田町の外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門の愛知建装の三浦です。
あなたへより良い塗装工事のために、おいしい食パンを届けて頑張っております!!
岡崎市・幸田町の皆様、こんにちは!
本日の熱量がハンパないブログはこちら!
今回は岡崎市のお客様宅へ外壁塗装・コーキング工事の見積書作成のために現地調査へ行きました!
和風のお住まい、さっそく見ていきましょう!!
~今日のもくじ~
①辰巳角の和風のお住まい【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
②北西から【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
⓷北東面の1階部分【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
④クラック【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
⑤雨戸【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
⑥軒天井【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
⑦カーポート【岡崎市の外壁塗装・コーキング工事の見積もり前の現地調査編】
①辰巳角に建った和風のお住まい、築35年程度になります! 現地調査のタイミングはちょうど陰っていましたが、日当たりよさそー(笑)

②モルタルの外壁に目地が入っているタイプ。 年数的にクラック(亀裂)が入っていそうですね。
⓷北西面の角から写真を撮りました。 外壁塗装面は汚れが目立つもののまだ艶が残っていますね。

④外壁目地は謎のコーキングが透けている状態に・・・。 外壁塗装がしっかりと塗られていないようです。 クラック(亀裂)も出ているのでこの状態だとコーキングと下塗り材上手な選定が必要です!

⓹戸袋は外壁塗装と同等の塗料が塗布されている場合は、外壁塗装面と同等の劣化になるので傷みの状態から判断すると外壁塗装よりも弱い塗料が使われている感じですね。

⑥軒天井はプリントベニヤが使われており、表面にボロボロと劣化が見られます。 多分塗装だけでも問題ないと思いますが、下塗りを上手に選定してあげないとまずそうですね。

⑦足場設置の際にお客さんのご自宅に対してカーボートが接合している場合、状況に応じて屋根材を取り外す必要があります。 今回は取り外すと割れてしまう可能性が高いので、取り換えも含めて提案します!
その他にも擁壁も塗装していきますが、まずは合い見積もりなので他社さんを凌駕する塗料の選定基準・提案内容で頑張ります!!
愛知建装で見積もりを取ってもらうメリットは、見積書で一番重要な『塗料の良し悪し』をわかりやすくエスコートできること!
他社さんの営業マンより圧倒的塗料の情報量を有した、自称『塗料のプロフェッショナル・オブ・プロフェッショナル』の三浦が有益な情報・お話をさせて頂きます!!
当然、愛知建装で施工して頂きたいですが、せっかくご縁をいただく以上、愛知建装で施工をしなくてもいい工事を行って欲しいという強い気持ちで頑張って提案しております!!
丁寧な工事を心掛けて…、これこそが『愛知建装クオリティー』!!
このように当社のセールスポイントは他社を圧倒する丁寧さです!!
当社はお客様のために、国家資格である一級塗装技能士が施工・管理を行い、徹底的に外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。
愛知建装は外壁塗装・屋根塗装・防水工事以外の工事でも、瓦屋根の漆喰工事・コーキング工事・板金工事などの工事を安心・安全・お値打ち価格にて承っております!!
ただ単純に外壁塗装工事だけではなく、ひと手間を惜しむ業者さんがほとんどの昨今、愛知建装では長く持たせるためのひと手間を惜しみません!!
お客様の『ありがとう』が私たちのエネルギーです!
それ以外のことでも当社では経験豊富な専任スタッフによる、的確かつ丁寧な説明でお客様にご安心頂ける提案をしております。
お客様の利益のために、安心・安全を心がけて日々精進して参ります!!
些細なことでも外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関しましては専門業者である愛知建装へお任せください!
目次
- 【和風のお住まいに外壁塗装を行う際の注意点を愛知建装がレクチャー】
- 築30年以上の和風住宅塗装の注意点|後悔しないために知っておくべき重要ポイント
【和風のお住まいに外壁塗装を行う際の注意点を愛知建装がレクチャー】
和風住宅の外壁塗装は「洋風住宅」と同じ考え方で大丈夫?
日本家屋や和風住宅にお住まいの方から、愛知建装には次のようなご相談が多く寄せられます。
-
「外壁塗装をしたいが、和風の雰囲気を壊したくない」
-
「色選びで失敗したくない」
-
「和瓦や木部と外壁のバランスが心配」
-
「普通の塗装業者で和風住宅を任せて大丈夫?」
和風住宅は、洋風住宅とは設計思想・素材・美意識がまったく異なる建物です。
そのため、外壁塗装においても同じ感覚で進めてしまうと、
-
和の趣が失われる
-
外観がちぐはぐになる
-
数年で違和感が出る
といった失敗につながることがあります。
本記事では、和風住宅の外壁塗装を数多く手がけてきた愛知建装が、
和風のお住まいに外壁塗装を行う際の注意点を、分かりやすくレクチャーします。
和風住宅の特徴を正しく理解することが第一歩
和風住宅に多い外壁・構造の特徴
和風のお住まいには、次のような特徴があります。
-
和瓦(いぶし瓦・陶器瓦)
-
木部(柱・梁・破風・鼻隠し)
-
土壁・砂壁・モルタル壁
-
漆喰・聚楽壁
-
深い軒・縁側・庇(ひさし)
これらは、自然素材との調和を重視した造りであり、
外壁塗装も「主張しすぎないこと」が重要になります。
注意点① 和風住宅の外壁塗装は「色選び」が最重要
派手な色・ツヤの強すぎる色はNG
和風住宅で最も多い失敗が、
色選びを洋風住宅の感覚で決めてしまうことです。
-
真っ白すぎる白
-
原色に近い濃い色
-
ツヤが強くテカテカした仕上がり
これらは和風住宅では浮いてしまい、
落ち着きや重厚感を損ねてしまいます。
和風住宅におすすめの色系統
和風住宅には、次のような色がよく合います。
-
アイボリー・生成り系
-
薄いベージュ・砂色
-
グレー寄りの白
-
薄墨色・淡いブラウン
ポイントは、
「自然素材に近い色」「少し彩度を落とした色」を選ぶことです。
愛知建装では、実際の屋根・木部・周囲の景観を見ながら、
和風住宅に合う色を一緒に検討します。
注意点② ツヤの選択で和の雰囲気は大きく変わる
外壁塗装では、色だけでなくツヤ(光沢)も重要です。
和風住宅におすすめのツヤ
-
艶消し(マット)
-
3分艶〜5分艶程度
ツヤを抑えることで、
-
落ち着いた印象
-
経年変化にもなじみやすい
-
自然光の反射が柔らかい
といったメリットがあります。
逆に、
全艶(ピカピカ)仕上げは和風住宅には不向きなケースが多いため、注意が必要です。
注意点③ 木部との取り合いを軽視しない
和風住宅には、外壁以外に多くの木部があります。
-
柱
-
破風板
-
鼻隠し
-
縁側まわり
外壁だけをきれいに塗装しても、
木部が色あせたままだと、全体の印象がちぐはぐになります。
木部は「塗る or 活かす」の判断が重要
-
塗装して統一感を出す
-
木目を活かす保護塗装にする
愛知建装では、
和風住宅の価値を下げないよう、
木部の扱い方も含めたトータル提案を行っています。
注意点④ 和瓦とのバランスを考えた外壁塗装
和瓦は耐久性が高く、
外壁よりも長持ちするケースがほとんどです。
そのため、
-
外壁だけが新しすぎる
-
屋根と外壁の色が合っていない
といった状態になりやすいのが和風住宅の特徴です。
外壁塗装では、
-
和瓦の色味
-
瓦の風合い
-
経年変化した雰囲気
を踏まえて、
「屋根に合わせる」意識がとても重要になります。
注意点⑤ 和風住宅は下地処理が仕上がりを左右する
和風住宅は築年数が長いケースも多く、
-
モルタルのひび割れ
-
漆喰の劣化
-
下地の吸い込みムラ
が起こりやすい傾向があります。
下地処理を軽視すると、
-
塗膜の剥がれ
-
色ムラ
-
数年での劣化
につながってしまいます。
愛知建装では、
和風住宅の状態に合わせて、
-
クラック補修
-
下塗り材の選定
-
吸い込み調整
を丁寧に行い、
長く美しさを保てる外壁塗装を実現します。
注意点⑥ 周囲の景観・近隣との調和も重要
和風住宅は、
-
古い街並み
-
自然が多い地域
-
近隣も和風住宅
という環境に建っていることが多く、
周囲との調和も無視できません。
外壁塗装によって、
-
自宅だけが浮いてしまう
-
景観を壊してしまう
といったことがないよう、
愛知建装では地域環境も含めた外観提案を行っています。
愛知建装が和風住宅の外壁塗装で選ばれる理由
-
和風住宅の施工実績が豊富
-
色・ツヤ・素材の知識がある
-
木部・瓦・板金まで一括対応
-
無理に流行色を勧めない
-
将来を見据えた提案を行う
「ただ塗る」だけではなく、
和風住宅の価値を守り、高める外壁塗装を大切にしています。
まとめ|和風住宅の外壁塗装は“理解している業者”に任せることが重要
和風のお住まいに外壁塗装を行う際は、
-
色選び
-
ツヤ感
-
木部・屋根とのバランス
-
下地処理
-
周囲の景観
すべてを考慮する必要があります。
だからこそ、
和風住宅を理解していない業者に任せてしまうと、
取り返しのつかない失敗につながることもあります。
和風住宅の外壁塗装をご検討中の方は、
ぜひ一度愛知建装の無料診断・無料相談をご利用ください。
和の趣を大切にしながら、
安心して長く住める外壁塗装を、
愛知建装が丁寧にサポートいたします。
築30年以上の和風住宅塗装の注意点|後悔しないために知っておくべき重要ポイント
築30年以上の和風住宅、塗装前に不安はありませんか?
築30年以上が経過した和風住宅にお住まいの方から、次のような声をよく耳にします。
-
「かなり古い家だけど、塗装して大丈夫なのか」
-
「見た目だけきれいになって、すぐ不具合が出ないか心配」
-
「和風の雰囲気を壊さずに塗装できるの?」
-
「普通の塗装業者で対応できるのか不安」
築30年以上の和風住宅は、
新築時とはまったく異なる状態になっていることがほとんどです。
そのため、築浅住宅と同じ考え方で外壁塗装を行うと、
失敗や後悔につながるケースが少なくありません。
本記事では、
築30年以上の和風住宅を数多く手がけてきた専門的な視点から、
塗装前に必ず知っておくべき注意点を詳しく解説します。
築30年以上の和風住宅ならではの特徴とは?
和風住宅は「素材」と「経年変化」を大切にする建物
築30年以上の和風住宅には、次のような特徴があります。
-
モルタル外壁や土壁
-
漆喰壁・聚楽壁
-
多くの木部(柱・梁・破風・鼻隠し)
-
和瓦(いぶし瓦・陶器瓦)
-
深い軒・庇(ひさし)
これらは、
自然素材を活かし、時間とともに味わいが増す設計が基本です。
つまり外壁塗装は、
「新築のようにする」工事ではなく、
今の状態を守りながら、これ以上劣化させないための工事
と考える必要があります。
注意点① 塗装前に「補修が前提」になるケースが多い
築30年以上の和風住宅では、
塗装の前段階で補修が必要になることがほとんどです。
よく見られる劣化症状には、
-
モルタルのひび割れ(クラック)
-
外壁の浮き・剥がれ
-
漆喰の崩れ
-
下地の吸い込みムラ
-
過去の補修跡の劣化
などがあります。
これらを補修せずに塗装だけを行うと、
-
数年で塗膜が剥がれる
-
クラックが再発する
-
雨水が内部に侵入する
といったトラブルにつながります。
築30年以上の和風住宅塗装は、「塗る前の下地処理」が最重要です。
注意点② 外壁材の種類を正しく見極める必要がある
築年数が古い和風住宅では、
外壁材が現在主流のサイディングではないケースが多く見られます。
代表的な外壁材には、
-
モルタル壁
-
土壁
-
漆喰壁
-
聚楽壁
などがあり、
それぞれ適した塗料・施工方法が異なります。
外壁材を正しく見極めずに施工すると、
-
塗料の密着不良
-
仕上がりのムラ
-
外壁が呼吸できず劣化が進行
といった問題が起こる可能性があります。
築30年以上の和風住宅では、
外壁材の診断力がある業者選びが欠かせません。
注意点③ 色選びは「控えめ」が基本
築30年以上の和風住宅で最も多い失敗が、
色選びのミスマッチです。
派手な色・白すぎる色は要注意
-
真っ白な外壁
-
彩度の高い色
-
洋風住宅向けの流行色
これらは、
和瓦・木部・周囲の景観と合わず、
塗装後に「違和感」を感じる原因になります。
和風住宅に適した色の考え方
築30年以上の和風住宅には、
-
生成り色
-
薄いベージュ
-
グレーがかった白
-
淡いブラウン
など、
自然素材に近い落ち着いた色がよく合います。
色は「新しくする」より、
「なじませる」意識が重要です。
注意点④ ツヤ(光沢)の選択で印象が大きく変わる
外壁塗装では、色だけでなくツヤの有無も非常に重要です。
築30年以上の和風住宅におすすめなのは、
-
艶消し
-
3分艶~5分艶
といった、
光沢を抑えた仕上がりです。
ツヤが強すぎると、
-
不自然に新しすぎる印象になる
-
和の落ち着きが失われる
といった問題が生じます。
注意点⑤ 木部の扱いを間違えると価値が下がる
築30年以上の和風住宅には、
柱・梁・破風など多くの木部があります。
木部を、
-
すべて塗りつぶしてしまう
-
外壁だけ塗って木部を放置する
といった施工は、
住宅の価値を下げてしまう恐れがあります。
木部は、
-
塗装して統一感を出す
-
木目を活かす保護塗装にする
など、
状態と意匠に合わせた判断が必要です。
注意点⑥ 防水・雨仕舞いも同時に確認する
築30年以上経過している場合、
-
雨樋の歪み・破損
-
板金部の劣化
-
軒天の傷み
など、
外壁以外の部分にも不具合が出ているケースが多くあります。
外壁だけ塗装しても、
これらを放置すると雨漏りの原因になります。
築30年以上の和風住宅塗装では、
建物全体を診断する視点が不可欠です。
注意点⑦ 「長持ちする塗料」より「建物に合う塗料」
築年数が古いと、
「できるだけ長持ちする塗料を使いたい」
と考えがちですが、注意が必要です。
高耐久塗料の中には、
-
塗膜が硬すぎる
-
下地の動きに追従しにくい
ものもあり、
築30年以上の住宅には不向きな場合があります。
重要なのは、
耐久性と柔軟性のバランスです。
まとめ|築30年以上の和風住宅塗装は「経験」がものを言う
築30年以上の和風住宅塗装では、
-
下地補修の重要性
-
外壁材の見極め
-
色・ツヤの選択
-
木部・屋根との調和
-
建物全体の診断
すべてが仕上がりと耐久性に直結します。
「とりあえず塗る」という考え方では、
後悔する可能性が高いのが築古和風住宅の塗装です。
だからこそ、
和風住宅・築古住宅の経験が豊富な業者に相談することが
何よりも重要です。
築30年以上の和風住宅の外壁塗装をご検討中の方は、
まずは専門家による診断を受け、
今の住まいに本当に必要な塗装を見極めてください。
住み慣れた大切なお住まいを、
これから先も安心して住み続けるために、
正しい知識と丁寧な施工が欠かせません。
愛知建装へ!






















