【名古屋市緑区】 ウレタン塗料 【外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店、愛知建装!】
名古屋市緑区・東郷町の外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店、愛知建装です
あなたへより良い塗装工事のために、おいしい食パンを届けて頑張っております!!
名古屋市緑区の皆様、こんにちは!
本日の、ためになるかもしれないブログはこちら!٩( ^ω^ )و
目次
ウレタン塗料って?
ウレタン塗料というのがあります!
現在ではシリコン塗料の方が主流となってきていますので
あまり聞く機会はないかもしれません(>_<)
ですが、ウレタン塗料ならではの良さもあるんです!
そこで今回は「ウレタン塗料」についてお話しします!
ウレタン塗料のメリット
まず、ウレタン塗料には3つの種類があります!
☆水性/水性1液型
☆油性/溶剤1液型
☆油性/溶剤2液型
用途に応じてそれぞれ使い分けがされます!
メリットその1 万能性
一般的にウレタン塗料は「硬化剤」というものを混ぜて使用する
2液タイプが多いです。
硬化剤の割合が増えることで、塗膜の網目構造がより細かくなり
塗膜の性能がさらに上がります!
そのため弾力性や密着度を高めたい場合には硬化剤の量を増やすことで
強度の高い丈夫な塗膜ができるのです!
硬化剤の量を少なくすれば、その分早く塗料が乾きます!
ですので、作業性に優れており細かい箇所の補修がしやすいです!
速乾ウレタンと言われ、雨どいや壁面の剥離などの小さい部分に適しています(∩´∀`)∩
つまり!硬化剤の量により様々なところに利用できるので
無駄が少なく済むということになります☆
その2 種類が豊富
昔から、現場で親しまれている塗料なので
国内外問わずいろんなメーカーが生産しています!
そのためカラーバリエーションや種類がとても豊富なのが特徴です!
様々なニーズに合わせやすいのも、ウレタン塗料のメリットですね!
その3 密着性の高さ
樹脂が柔らかく、密着性がとても高いです!
これは、時間とともに形が変わりやすい木材の壁にも使用可能です!
そして光沢があり、高級感を感じる仕上がりなので
フローリングや家具の仕上げにも使われます!
密着性の高さゆえ、外壁の下地材と密着し、
クラック(ひび割れ)の発生を抑える力が強いと言われています(^^)b
また、モルタルやコンクリートなどの熱膨張でクラックが生じやすい壁であっても
ウレタン塗料の柔らかい塗膜がそれをカバーしてくれるんです!
ウレタン塗料のデメリット
こんなに使い勝手のいいウレタン塗料ですが、
もちろんデメリットもあるんです(>_<)
デメリットその1 耐久性がシリコン塗料に比べて低い
一番お手頃な価格のアクリルの塗料に比べると、耐久性は高いのですが
現在主流のシリコン塗料や無機塗料と比べてしまうと
やはり耐久性は劣ります。
大体、ウレタン塗料の期待耐用年数などは6~10年が多く
10年以上ある他の塗料からすると短いです…。
その2 水に反応しやすい
ウレタン塗料で使用する硬化剤は水と反応しやすいです!
そのため、塗装するときの温度が極端に高いと
硬化剤が水分とくっついてしまい、塗膜の性能が落ちてしまいます💦
ですがこれは雨の際に起こるようなことと同じですので
ウレタン塗料だけのデメリットではありません!
その3 紫外線による変色
ウレタン塗料はシリコン塗料などに比べて、紫外線に弱く変色が起きやすいと言われています。
最後に
今回は「ウレタン塗料」についてお話ししました!
お手頃価格で、汎用性も高いので
根強い人気のある塗料です!
「そこまで耐久性が高くなくてもいい…」「近い将来建て替えたり引っ越すかも…」
という方にはぴったりの塗料かと思います!
愛知建装は外壁塗装・屋根塗装・防水工事以外の工事でも、瓦屋根の漆喰工事・コーキング工事・板金工事などの工事を安心・安全・お値打ち価格にて承っております!!
ただ単純に外壁塗装工事だけではなく、ひと手間を惜しむ業者さんがほとんどの昨今、愛知建装では長く持たせるためのひと手間を惜しみません!!
お客様の『ありがとう』が私たちのエネルギーです!
それ以外のことでも当社では経験豊富な専任スタッフによる、的確かつ丁寧な説明でお客様にご安心頂ける提案をしております。
お客様の利益のために、安心・安全を心がけて日々精進して参ります!!
些細なことでも外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関しましては専門業者である愛知建装へお任せください!
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名古屋市緑区の外壁塗装工事は愛知建装に聞け!外壁塗装で使用されるウレタン塗料とは?
名古屋市緑区で外壁塗装を検討している方から、愛知建装によく寄せられる質問のひとつが、
-
「ウレタン塗料って今でも使われているの?」
-
「シリコンや無機塗料と比べてどう違うの?」
-
「価格が安いって聞くけど、耐久性は大丈夫?」
というものです。
外壁塗装と聞くと、最近では無機塗料やラジカルシリコン塗料が注目されがちですが、
実はウレタン塗料にも“今だからこそ活きる役割”があります。
今回は、名古屋市緑区で外壁塗装の施工実績が豊富な愛知建装が、
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ウレタン塗料とはどんな塗料なのか
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ウレタン塗料のメリット・デメリット
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無機塗料との違い
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一級塗装技能士が語るウレタン塗料の適材適所
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火災保険工事でウレタン塗料が使われるケース
-
名古屋市緑区で失敗しない塗料選びの考え方
について、初めての方にもわかりやすく詳しく解説します。
名古屋市緑区で外壁塗装の塗料選びが重要な理由
住環境によって「向いている塗料」は変わる
名古屋市緑区は、
-
夏の強い紫外線
-
梅雨・台風時期の多雨
-
年間を通じた湿度の高さ
といった特徴があり、外壁にとっては劣化しやすい環境です。
そのため外壁塗装では、
-
高耐久塗料を使えばOK
-
一番安い塗料で十分
という単純な選び方ではなく、
「建物の状態」「補修目的」「将来計画」に合った塗料選定が重要になります。
ウレタン塗料とは?
ウレタン塗料の基本的な特徴
ウレタン塗料とは、ウレタン樹脂を主成分とした塗料で、
かつては外壁塗装の主流として広く使われてきました。
主な特徴
-
柔軟性が高い
-
密着性に優れる
-
施工しやすい
-
比較的価格が安い
現在ではシリコン系以上の塗料が主流になっていますが、
ウレタン塗料は「柔らかさ」が求められる場所で今も重宝されています。
ウレタン塗料のメリット
① 柔軟性が高く、ひび割れに追従しやすい
ウレタン塗料は塗膜が柔らかく、
-
微細なひび割れ
-
下地の動き
に追従しやすいという特徴があります。
名古屋市緑区でも、
-
モルタル外壁
-
築年数が経過した住宅
では、ウレタン塗料の柔軟性が活きる場面があります。
② 密着性が高く、補修工事に向いている
ウレタン塗料は、
-
金属部
-
雨樋
-
手すり
-
付帯部
など、さまざまな素材に密着しやすいのが特長です。
そのため、
外壁塗装の全面工事ではなく、部分補修・付帯部塗装でよく使用されます。
③ コストを抑えやすい
耐用年数は約7〜10年と長くはありませんが、
-
予算を抑えたい
-
将来的に建て替え予定がある
といったケースでは、費用対効果の高い選択肢になります。
ウレタン塗料のデメリット
① 耐久性は高くない
無機塗料(20年以上)や
シリコン塗料(10〜15年)と比べると、
耐用年数は短めです。
長期間メンテナンス不要にしたい方には不向きです。
② 紫外線に弱く、色あせしやすい
ウレタン塗料は紫外線に弱く、
名古屋市緑区のように日差しが強い地域では
色あせが早く出る可能性があります。
無機塗料との違いを理解しておこう
無機塗料の特徴
無機塗料は、
-
紫外線に非常に強い
-
劣化しにくい
-
耐用年数20〜25年
という圧倒的な耐久性を誇ります。
ウレタン塗料との比較
| 項目 | ウレタン塗料 | 無機塗料 |
|---|---|---|
| 耐用年数 | 約7〜10年 | 約20〜25年 |
| 柔軟性 | ◎ | △ |
| 価格 | ◎ | △ |
| 長期耐久 | △ | ◎ |
全面塗装は無機塗料、細部補修はウレタン塗料
という使い分けを行うケースも、愛知建装では多くあります。
一級塗装技能士が語る「ウレタン塗料が活きる場面」
資格を持った職人だからこそ判断できる
一級塗装技能士は、
-
建物の劣化状況
-
下地の状態
-
今後のメンテナンス計画
を踏まえて、ウレタン塗料が最適かどうかを判断します。
「安いからウレタン」ではなく、
「この部分にはウレタンが一番合っている」という提案ができるのがプロです。
火災保険を使った外壁補修とウレタン塗料
火災保険=部分補修が多い
火災保険を活用した外壁工事では、
-
台風被害
-
強風による破損
など、部分的な補修工事が中心になります。
こうした場合、
-
既存塗膜とのなじみ
-
施工性
-
コスト
の面から、ウレタン塗料が採用されるケースが多くあります。
「火災保険を活用した外壁補修・外壁塗装のポイント」
名古屋市緑区で愛知建装が選ばれる理由
塗料を使い分ける“診断力”のある外壁塗装専門店
愛知建装は、名古屋市緑区密着の外壁塗装専門店として、
-
一級塗装技能士在籍
-
無機塗料からウレタン塗料まで幅広く対応
-
自社職人による責任施工
を強みとしています。
選ばれる理由
-
名古屋市緑区の住宅事情に精通
-
適材適所の塗料提案
-
Googleマップでクチコミ高評価
-
施工後のアフターフォローも充実
「名古屋市緑区 外壁塗装 ウレタン塗料」で業者を探す方にとって、
塗料の“良し悪し”を正直に説明できる業者は大きな安心材料です。
「名古屋市緑区で外壁塗装業者を選ぶポイント」
ウレタン塗料を長持ちさせるために重要なこと
塗料よりも施工品質が重要
ウレタン塗料は、
-
下地処理
-
塗布量
-
乾燥時間
を守らないと、本来の性能を発揮できません。
愛知建装では、
-
高圧洗浄
-
下地補修
-
適切な下塗り材の選定
-
メーカー仕様厳守
を徹底し、ウレタン塗料でも最大限の耐久性を引き出します。
)
「外壁塗装で重要な下地処理とは?」
まとめ|ウレタン塗料は今も“適材適所”で活きる塗料
ウレタン塗料は、
-
耐久性は高くないが
-
柔軟性・密着性に優れ
-
補修・付帯部塗装に最適
という特徴を持つ塗料です。
無機塗料のような高耐久塗料と組み合わせて使うことで、
外壁塗装全体の完成度はさらに高まります。
名古屋市緑区で外壁塗装をご検討中の方は、
塗料の良し悪しだけでなく、「どこに・なぜ使うか」を重視する愛知建装へ、
ぜひ一度ご相談ください。
「愛知建装の一級塗装技能士による無料現地調査・外壁塗装見積もりはこちら」
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