【大府市・豊明市】防水工事とトップコート工事の違い |外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店愛知建装
大府市・豊明市・東郷町・名古屋市緑区の皆様、こんにちは!
大府市・豊明市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門の愛知建装です。本日もよろしくお願いします(*´ω`*)
【 防水工事とトップコート工事の違い 】
について今回はお話していきます!
目次
- 大府市・豊明市でクチコミ高評価で、施工実績が豊富な愛知建装に聞く!
- 『防水工事とトップコート工事の違い』~知らずに選ぶと後悔する重要ポイントを徹底解説~
- そもそも「防水工事」とは何か?
- 代表的な防水工事の種類(大府市・豊明市で多い工法)
- 防水工事の耐用年数の目安
- 次に「トップコート工事」とは何か?
- 防水工事とトップコート工事の決定的な違い
- 「トップコートだけで大丈夫」と言われたら要注意?
- 大府市・豊明市で実際に多い失敗例(愛知建装の現場より)
- 防水工事・トップコート工事の費用相場(大府市・豊明市)
- 見積書で必ず確認すべきポイント
- 防水工事と外壁塗装は一緒にやるべき?
- 大府市・豊明市で愛知建装が評価されている理由
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:防水工事とトップコート工事は“目的が違う”
- 大府市・豊明市で防水工事をご検討中の方へ
はじめに
ベランダと屋上も、外壁と同じように水が屋内に侵入しない様に防水加工がされてます。
そのため、定期的にメンテナンスをしないと雨漏れの原因になってしまいます。外壁同様に防水工事も防水の種類や日当たり、劣化状況により施工方法や金額が変わります。
防水工事・トップコート工事
ベランダ防水の上に新しい防水層を作り直すのが防水工事です。
防水処理をすることで、建物内部に水が染みこむことを防ぐことができます!防水工事の方法は何種類かありますが、建物を雨や雪、紫外線や風や熱などから守ります。
劣化を防ぐため、ベランダ防水専用の保護剤を塗っていくのがトップコート工事です。
どちらの工事を選べばいいか
既存の防水層が傷んでいるかを確認します。
既存防水の保護をするトップコート工法は、既存防水の傷んでいる箇所に施工しても意味がありません。15年以上経過している場合、トップコート工事はあまりオススメしません。
※あくまでも目安なので、日当たりによっても変わってきます。
ベランダの床にひび割れがある場合は防水工事、ひび割れが無い場合はトップコート工事と考えていただいて良いでしょう!ひび割れは保護剤で埋めるのが難しい為、どちらの工事をすれば良いか気になる方は、ひび割れがあるか確認しましょう!
セルフチェック
Q1.防水の改修工事を10年以上一度もしたことがない。
または防水工事を行って10年以上経過した。
Q2.全体的に白っぽく触ると手が白くなる。
Q3.防水層が擦り減り下地が見えている状況。
Q4.塗膜が膨れている。
Q5.ひび割れが発生し防水の塗膜が切れている。
Q6.防水層の一部が破れている。
Q7.雨漏りが発生している。
この中で3つ以上当てはまる場合、注意が必要です!!
早期の判断が雨漏りの予防にもなるので防水の状態がどのようになっているのか把握するといいでしょう(`・ω・´)
さいごに
近頃は外壁工事と防水工事を一緒検討される方が増えています。
外壁塗装や屋根塗装な同様に、建物を様々な自然現象から守るためにとても必要な工事ですね
塗装工事と防水工事を一緒に行うことで、より効果を高めることができます✧
防水工事なのかトップコート工事なのかによって大きく値段や施工方法も変わってきますので、業者に見てもらい、信頼できる会社にお願いしましょう✧
ここまで読んでくださりありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです(*´ω`*)!
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お気軽に愛知建装にお問い合わせください♪
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ただ単純に外壁塗装工事だけではなく、ひと手間を惜しむ業者さんがほとんどの昨今、愛知建装では長く持たせるためのひと手間を惜しみません!!
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些細なことでも外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関しましては専門業者である愛知建装へお任せください!
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大府市・豊明市でクチコミ高評価で、施工実績が豊富な愛知建装に聞く!
『防水工事とトップコート工事の違い』~知らずに選ぶと後悔する重要ポイントを徹底解説~
ベランダや屋上、バルコニーのメンテナンスを考えたとき、
見積書や業者の説明でよく出てくるのが、
-
防水工事
-
トップコート工事
という言葉です。
しかし実際には、
-
「この2つ、何が違うの?」
-
「トップコートだけでいいって言われたけど本当に大丈夫?」
-
「防水工事って高いから、できれば避けたい…」
-
「安い方を選んで失敗しない?」
と疑問や不安を感じる方が非常に多いのが現実です。
特に大府市・豊明市の戸建て住宅では、
-
築10年以上
-
ベランダ・バルコニーがある
-
一度も防水工事をしていない
というケースが多く、
「防水工事とトップコート工事の違いを正しく理解していないまま工事を選んでしまう」
ことで、数年後に後悔するケースも少なくありません。
そこで今回は、
大府市・豊明市でクチコミ高評価・施工実績が豊富な愛知建装に聞く!という形で、
-
防水工事とトップコート工事の違い
-
それぞれの役割と目的
-
向いているケース・向いていないケース
-
費用相場
-
見積書のチェックポイント
-
失敗しない業者選び
を、徹底的に分かりやすく解説します。
そもそも「防水工事」とは何か?
防水工事=建物を水から守る“根本工事”
防水工事とは、
建物内部に水を侵入させないための工事です。
主に施工される場所は、
-
ベランダ
-
バルコニー
-
屋上
-
陸屋根
-
外階段
-
共用廊下
など、常に雨や湿気にさらされる場所です。
防水工事の役割は「水を止めること」
防水工事の最大の役割は、
👉 雨水を建物の内部に入れないこと
です。
これが機能しなくなると、
-
雨漏り
-
下地の腐食
-
カビ・シロアリ
-
建物寿命の低下
といった深刻な問題につながります。
代表的な防水工事の種類(大府市・豊明市で多い工法)
① ウレタン防水
-
液体状の防水材を塗る工法
-
複雑な形状にも対応しやすい
-
大府市・豊明市の住宅で最も多い
② FRP防水
-
ガラス繊維+樹脂
-
硬くて強度が高い
-
新築や築浅住宅に多い
③ シート防水(ゴム・塩ビ)
-
シートを貼る工法
-
屋上や大型建物向け
防水工事の耐用年数の目安
-
ウレタン防水:10〜13年
-
FRP防水:10〜15年
-
シート防水:12〜20年
※環境や施工状況で前後します。
次に「トップコート工事」とは何か?
トップコート工事=防水層を守る“保護工事”
トップコートとは、
防水層の一番上に塗られている保護塗膜です。
つまり、
-
防水層そのものではない
-
紫外線や摩耗から防水層を守る役割
を担っています。
トップコートの役割
✔ 紫外線から防水層を守る
✔ 摩耗・劣化を抑える
✔ 見た目を綺麗に保つ
✔ 防水層の寿命を延ばす
👉 トップコートは
「防水のフタ」や「日傘」のような存在です。
防水工事とトップコート工事の決定的な違い
ここが最重要ポイントです。
| 項目 | 防水工事 | トップコート工事 |
|---|---|---|
| 役割 | 水を止める | 防水層を守る |
| 施工範囲 | 防水層を作る | 防水層の表面 |
| 雨漏り防止 | ◎ | △(補助的) |
| 費用 | 高め | 安め |
| 工期 | 数日〜 | 1日程度 |
| 根本解決 | ◎ | ✖ |
👉 トップコートだけでは、防水性能は新しくならない
ここを誤解すると失敗します。
「トップコートだけで大丈夫」と言われたら要注意?
実はこれは、ケースバイケースです。
トップコート工事で問題ないケース
✔ 防水層が健全
✔ ひび割れ・膨れがない
✔ 築5〜10年以内
✔ 定期的にメンテナンスしている
この場合、
トップコートの塗り替えだけで防水層を長持ちさせられる
可能性があります。
トップコートだけでは危険なケース
✖ 防水層がひび割れている
✖ 膨れ・剥がれがある
✖ 雨漏り経験がある
✖ 築10年以上で未施工
この状態でトップコートだけを塗っても、
👉 見た目が綺麗になるだけで、中は直らない
数年後に雨漏りして、
結局防水工事+補修で高額になるケースが非常に多いです。
大府市・豊明市で実際に多い失敗例(愛知建装の現場より)
失敗例①「安いからトップコートだけにした」
数年後、
-
防水層の亀裂から雨漏り
-
下地が腐食
-
室内にシミ
👉 結果、防水工事+内装補修で高額に。
失敗例②「防水工事と言われたが、実はトップコートだった」
-
見積書が「防水工事一式」
-
実際はトップコートのみ
👉 数年で不具合が再発。
防水工事・トップコート工事の費用相場(大府市・豊明市)
トップコート工事
-
3万〜10万円前後
(広さ・種類による)
防水工事
-
ウレタン防水:15万〜40万円前後
-
FRP防水:18万〜50万円前後
※足場の有無・下地状態で変動。
見積書で必ず確認すべきポイント
✔ 「防水層新設」か「トップコートのみ」か
✔ 使用工法(ウレタン・FRPなど)
✔ 下地処理・補修の有無
✔ 施工範囲が明確か
✔ 保証内容があるか
「一式」表記が多い場合は、
必ず詳細を確認しましょう。
防水工事と外壁塗装は一緒にやるべき?
結論としては、
👉 足場が必要な場合は、同時施工がおすすめ
です。
-
足場代が1回で済む
-
工期短縮
-
建物全体の防水性能向上
大府市・豊明市でも、
外壁塗装+防水工事を同時に行うケースが増えています。
大府市・豊明市で愛知建装が評価されている理由
-
Googleなどクチコミ高評価
-
防水とトップコートの違いを正直に説明
-
写真付き点検
-
不安を煽らない提案
-
施工実績が豊富
「大府市 防水工事 違い」
「豊明市 トップコート 防水」
と検索する方にとって、説明力は重要な判断基準です。
よくある質問(FAQ)
Q. トップコートは何年ごとに塗る?
A. 5年前後が目安です。
Q. 防水工事をするとトップコートも含まれる?
A. はい。防水層の上にトップコートを施工します。
Q. 雨漏りしてからでは遅い?
A. 遅くはありませんが、修繕費用は高くなりやすいです。
まとめ:防水工事とトップコート工事は“目的が違う”
✔ 防水工事=水を止める根本工事
✔ トップコート=防水層を守る保護工事
✔ トップコートだけで解決しないケースが多い
✔ 状態に合った工事選びが重要
✔ 見積書と説明が丁寧な業者を選ぶ
大府市・豊明市で防水工事をご検討中の方へ
防水工事は、
-
見えにくい
-
分かりにくい
-
でも建物の寿命を左右する
非常に重要な工事です。
「防水工事が必要なのか?」
「トップコートで済むのか?」
迷ったら、
まずは正確な点検と説明を受けることが大切です。
大府市・豊明市で
クチコミ高評価・施工実績が豊富な愛知建装なら、
写真付きで現状を説明し、
本当に必要な工事だけを分かりやすく提案できます。
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