【大府市・豊明市】コーキング工事の様子 |外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店愛知建装
大府市・豊明市・東郷町・名古屋市緑区の皆様、こんにちは!
大府市・豊明市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門の愛知建装です。本日もよろしくお願いします(*´ω`*)
【 シーリング工事の様子 】
について今回はお話していきます!
目次
- 大府市・豊明市でクチコミ高評価で、施工実績が豊富な愛知建装に聞く!
- 『コーキング工事の様子』~外壁塗装の品質を左右する“超重要工程”を徹底解説~
- そもそもコーキング工事とは?(大府市・豊明市で多い外壁材も解説)
- コーキングが劣化するとどうなる?放置が危険な理由
- 愛知建装に聞く!コーキング工事の様子(実際の施工工程)
- 【工程①】現地調査・劣化診断(大府市・豊明市対応)
- 【工程②】足場設置・養生
- 【工程③】既存コーキング撤去(打ち替えの場合)
- 【工程④】マスキングテープ貼り(仕上がりを左右する)
- 【工程⑤】プライマー塗布(密着の要)
- 【工程⑥】コーキング材充填(打ち込み)
- 【工程⑦】ヘラ押さえ(仕上げの美しさ+耐久性)
- 【工程⑧】マスキング撤去・乾燥
- コーキング工事の「打ち替え」と「打ち増し」の違い
- 大府市・豊明市で打ち替えが推奨される理由
- コーキング工事の費用相場(大府市・豊明市)
- 外壁塗装とコーキング工事はセットが基本
- 大府市・豊明市でコーキング工事を依頼する業者選びのポイント
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:コーキング工事は「見えないけど最重要」
- 大府市・豊明市でコーキング工事をご検討中の方へ
シーリング材の主な劣化原因
・住宅壁面の『伸縮や振動』などムーブメントが原因の亀裂・破断・剥離
・自然界から受ける『紫外線・水分・熱』が原因の表面劣化
シーリング工事の方法
シーリング打ち工事には、打ち替えと打ち増しの2つの方法があります!
打ち替え工事
既存のシーリングを全部撤去したあと、新しいシーリングを充填します。
打ち増し工事
既存のシーリングの上から、新しいシーリングを足していきます。
シーリング工事の様子
施工前
既存シーリング材撤去
カッターで切れ目を入れ、手やペンチで既存のシール材を撤去します。
既存シール材が残っているとそこから痛みやすくなるため、一度で取れずに残ったシール材をカッター等で丁寧にそぎ落とし取りきります。このひと手間が大切です!
プライマー塗布
周囲へのシール材付着による汚れ防止のため、マスキングテープを貼ります。
シール材の密着度を高めるためのプライマーと呼ばれる塗料をあらかじめ塗布します。
シーリング材を充填
専用のコーキングガンをで新しいシーリング材を充填します。
仕上げ
シール材を目地内に間隙なく充填するためヘラで抑え込みます。
施工後
シーリング工事(コーキング工事)の目的は、主に雨漏りを防ぐ防水性の確保です。新築時は塗装をせずにシールがむきだしの場合が多い為紫外線が直接あたり劣化してしまいます。
環境によって異なりますが、紫外線等の影響を受けて約5年を過ぎたあたりでシーリングのひび割れ・肉やせ・はく離等の劣化がはじまります。経年劣化が始まると、防水性や伸縮性が失われ雨漏りや外壁のひび割れの原因となりますので、定期的にシーリングの状態を確認することが大切です。
一度業者に診てもらい、必要であれば工事をお願いした方が良いでしょう!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです(*´ω`*)!
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外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、
外壁塗装についてお困りの方は
お気軽に愛知建装にお問い合わせください♪
今日も良い日になりますように★
愛知建装は外壁塗装・屋根塗装・防水工事以外の工事でも、瓦屋根の漆喰工事・コーキング工事・板金工事などの工事を安心・安全・お値打ち価格にて承っております!!
ただ単純に外壁塗装工事だけではなく、ひと手間を惜しむ業者さんがほとんどの昨今、愛知建装では長く持たせるためのひと手間を惜しみません!!
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それ以外のことでも当社では経験豊富な専任スタッフによる、的確かつ丁寧な説明でお客様にご安心頂ける提案をしております。
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些細なことでも外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関しましては専門業者である愛知建装へお任せください!
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大府市・豊明市でクチコミ高評価で、施工実績が豊富な愛知建装に聞く!
『コーキング工事の様子』~外壁塗装の品質を左右する“超重要工程”を徹底解説~
外壁塗装を検討していると、見積書に必ずと言っていいほど書かれているのが
「コーキング工事(シーリング工事)」です。
しかし実際には、
-
「コーキングって何のためにやるの?」
-
「外壁塗装と一緒にやった方がいいの?」
-
「打ち替えと打ち増しって何が違う?」
-
「工事中、家の中の生活に影響ある?」
といった疑問を持つ方がとても多いです。
特に、大府市・豊明市のように戸建て住宅が多い地域では、
築10年以上経過したタイミングで外壁塗装を検討するご家庭が多く、
その際にコーキングの劣化が見つかるケースが非常に増えています。
そこで今回は、
コーキング工事の様子(実際の工程)を分かりやすくまとめました。
この記事を読めば、
-
コーキング工事の必要性
-
施工の流れ
-
失敗しないためのポイント
-
よくある質問
まで、まるごと理解できる内容になっています。
そもそもコーキング工事とは?(大府市・豊明市で多い外壁材も解説)
コーキング=外壁の“すき間”を埋める防水材
コーキング(シーリング)とは、外壁のつなぎ目やすき間に充填されている
ゴム状の防水材のことです。
主に以下の部分に使われています。
-
サイディング外壁の目地(継ぎ目)
-
サッシ(窓)周り
-
玄関ドア周り
-
換気フード周り
-
取り合い部分(異なる部材の境目)
大府市・豊明市の戸建て住宅で最も多い外壁材は
窯業系サイディングですが、この外壁は必ず目地があるため
コーキング工事は避けて通れません。
コーキングの役割は主に3つ
① 雨水の侵入を防ぐ(防水)
外壁の目地は、建物の中でも雨水が入りやすい場所です。
コーキングが劣化すると、そこから雨水が侵入しやすくなります。
② 地震や揺れの衝撃を吸収する(緩衝材)
サイディングは硬い素材なので、揺れに弱い面があります。
コーキングがクッションの役割を果たし、割れを防ぎます。
③ 外壁材の動きを吸収し、ひび割れを抑える
気温差で外壁材はわずかに伸縮します。
その動きを吸収するのもコーキングの重要な役目です。
コーキングが劣化するとどうなる?放置が危険な理由
大府市・豊明市で特に多い劣化症状
コーキングは、紫外線や雨風で劣化していきます。
以下の症状が出ていたら注意が必要です。
-
ひび割れ(亀裂)
-
肉やせ(痩せて隙間ができる)
-
剥がれ(外壁から浮いている)
-
破断(真ん中が切れている)
この状態を放置すると、
-
雨漏り
-
外壁材の反り・割れ
-
下地の腐食
-
シロアリ被害
-
修繕費用の増大
につながる可能性があります。
👉 外壁塗装だけしてコーキングを放置すると、塗装は綺麗でも中が傷んでいく
という“最悪の状態”になることもあります。
愛知建装に聞く!コーキング工事の様子(実際の施工工程)
ここからは、
「コーキング工事って実際に何をしているの?」
という疑問に答えるため、現場の流れを分かりやすく紹介します。
【工程①】現地調査・劣化診断(大府市・豊明市対応)
まずは現地調査です。
愛知建装では、以下を重点的にチェックします。
-
目地のひび割れ・剥がれ
-
サッシ周りの隙間
-
外壁材の反り
-
雨漏りの兆候
-
既存コーキングの種類(変成・ウレタンなど)
この段階で、
「打ち替えが必要か」「打ち増しで良いか」を判断します。
【工程②】足場設置・養生
コーキング工事は高所作業になるため、
外壁塗装と同様に足場が必要です。
大府市・豊明市の住宅街では、隣家との距離が近いケースも多いため、
-
飛散防止ネット
-
車両の導線
-
近隣への配慮
も含めて慎重に準備します。
【工程③】既存コーキング撤去(打ち替えの場合)
ここが非常に重要なポイントです。
古いコーキングを撤去せず、上から埋めるだけでは
密着が悪く、すぐに剥がれてしまう可能性があります。
愛知建装では、
-
カッターで両側を切り込み
-
丁寧に引き抜く
-
残りカスも除去
という流れで、下地を綺麗に整えます。
👉 この「撤去作業の丁寧さ」が、耐久性を左右します。
【工程④】マスキングテープ貼り(仕上がりを左右する)
次に、目地の両側にマスキングテープを貼ります。
-
まっすぐ綺麗に仕上げる
-
はみ出しを防ぐ
-
施工品質を安定させる
ために欠かせません。
ここを雑にすると、
-
仕上がりがガタガタ
-
外壁に汚れが残る
など、見た目にも影響が出ます。
【工程⑤】プライマー塗布(密着の要)
プライマーとは、
コーキング材と外壁を密着させる接着剤のようなものです。
この工程を省略すると、
-
数年で剥がれる
-
目地から浮く
原因になります。
愛知建装では、適切な量を均一に塗り、
乾燥時間も守って施工します。
【工程⑥】コーキング材充填(打ち込み)
いよいよコーキング材を充填します。
このとき大切なのは、
-
目地の奥までしっかり入れる
-
空気が入らないように均一に押し出す
-
適切な厚みを確保する
ことです。
特に大府市・豊明市の住宅で多い
「サイディング目地」は長さがあるため、
職人の技術力が仕上がりに直結します。
【工程⑦】ヘラ押さえ(仕上げの美しさ+耐久性)
充填したコーキング材をヘラでならしていきます。
-
表面を整える
-
密着を高める
-
空気を抜く
という目的があります。
見た目だけでなく、耐久性にも影響するため
ここも重要な工程です。
【工程⑧】マスキング撤去・乾燥
最後にマスキングテープを剥がし、乾燥させます。
このタイミングを誤ると、
-
端がヨレる
-
仕上がりが汚くなる
ため、職人が慎重に確認します。
コーキング工事の「打ち替え」と「打ち増し」の違い
打ち替えとは?
古いコーキングを撤去して、新しく充填する工事。
👉 基本はこちらが推奨です。
打ち増しとは?
既存コーキングの上から増し打ちする工事。
👉 条件付きで採用されます。
大府市・豊明市で打ち替えが推奨される理由
-
築10年以上の住宅が多い
-
目地が劣化しているケースが多い
-
長持ちさせるなら撤去が必要
外壁塗装をするなら、
コーキングも同時にしっかり直すことで
住まいの防水性能が一気に改善します。
コーキング工事の費用相場(大府市・豊明市)
建物の大きさ・目地の量で変わりますが、目安は以下です。
-
コーキング打ち替え:15万円〜35万円前後
-
サッシ周り含む場合:20万円〜45万円前後
※外壁塗装とセットの場合、足場代を共有できるため効率的です。
外壁塗装とコーキング工事はセットが基本
外壁塗装の耐久性は、
実は「塗料」だけで決まるわけではありません。
👉 コーキングが先に切れたら、塗膜が綺麗でも雨水は入ります。
だからこそ愛知建装では、
外壁塗装と同時にコーキング工事を提案しています。
大府市・豊明市でコーキング工事を依頼する業者選びのポイント
✔ Googleなどのクチコミ評価が高い
施工後の満足度は、クチコミに表れます。
✔ 写真付きで説明してくれる
「ここが割れている」「ここは打ち替えが必要」と
写真で説明できる業者は信頼できます。
✔ 見積もりが明確
「一式」ではなく、
-
目地打ち替え〇m
-
サッシ周り〇m
など、数量が書かれているか確認しましょう。
✔ 大府市・豊明市で施工実績が豊富
地域の建物傾向を理解している業者は提案が的確です。
よくある質問(FAQ)
Q. コーキング工事中は窓を開けられない?
A. 工程によっては開閉できない時間がありますが、基本的に生活は可能です。
Q. 臭いはある?
A. コーキング材は塗料ほど強い臭いは少ないですが、気になる場合は換気計画を立てましょう。
Q. 何年くらい持つ?
A. 使用材料や環境にもよりますが、一般的に10年前後が目安です。
まとめ:コーキング工事は「見えないけど最重要」
✔ コーキングは外壁の防水の要
✔ 劣化すると雨漏り・下地腐食につながる
✔ 打ち替えが基本(築10年以上は特に)
✔ 工事の丁寧さが耐久性を左右する
✔ 大府市・豊明市では実績豊富な業者選びが安心
大府市・豊明市でコーキング工事をご検討中の方へ
外壁塗装は「塗って終わり」ではありません。
本当に家を守るためには、
-
コーキング
-
下地処理
-
付帯部
まで含めて、建物全体を整えることが大切です。
大府市・豊明市で
「コーキングが割れてきたかも…」
「外壁塗装と一緒に直したい」
という方は、早めの点検がおすすめです。
豊明市・大府市・名古屋市・東郷町・岡崎市・豊田市・刈谷市・知立市・安城市・みよし市・日進市・幸田町の外壁塗装・屋根塗装・コーキング工事・板金工事・防水工事・左官工事は愛知建装へに






























